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IRIAMで配信のネタがないときはどうする?雑談が続く話題・企画集

IRIAMで配信を続けていると、「今日は何を話そう」「雑談のネタが思いつかない」と困ることもあるのではないでしょうか。特に配信を始めたばかりの時期は、コメントが途切れた瞬間に何を話せばいいのかわからなくなり、沈黙が怖くなってしまうこともあります。

しかし、毎回特別な企画を用意する必要はありません。大切なのは、話題そのものより、リスナーが会話に参加できる形にすることです。この記事では、IRIAMで雑談を続けるための考え方から、困ったときに使える話題、企画の作り方まで紹介します。

 

IRIAMで「配信のネタがない」と感じるのはなぜ?

「配信のネタがない」と感じる原因のひとつは、配信前に「面白い話を用意しなければ」と考えすぎてしまうことです。雑談配信では、ライバーが一方的に完成された話をする必要はありません。たとえば「最近ラーメンを食べた」という何気ない出来事でも、「みんなは何味が好き?」とリスナーに問いかければ、そこから好きな店やトッピング、地域ごとのラーメンへと話を広げられます。

IRIAM公式も、配信枠をライバーとリスナーがコミュニケーションを楽しむ場として位置づけており、コミュニケーションを取る意思のない配信については注意を呼びかけています。「面白い話をする」よりも「会話が生まれるきっかけを作る」と考えてみると、配信ネタを探しやすくなるでしょう。

雑談が続きやすくなる「話題の広げ方」

雑談を長く続けるコツは、ひとつのテーマから関連する話題へ少しずつ移動していくことです。たとえば「旅行」をテーマにした場合、「最近行った場所」だけで終わらせず、「行ってみたい場所」「旅行先で食べたいもの」「海派・山派」「旅行に必ず持っていくもの」といった方向へ広げてみましょう。

さらに、「北海道に行ってみたい」→「北海道なら何を食べたい?」→「海鮮で一番好きなのは?」→「お寿司屋さんで最初に頼むものは?」というように、コメントを拾いながら次の話題を作ることもできます。あらかじめ大量のトークテーマを準備するよりも、ひとつの話題から質問を作る習慣を身につけるほうが、自然な雑談につながりやすくなります。

困ったときに使えるIRIAMの雑談ネタ

どうしても話題が思いつかない日は、コメントしやすいテーマをいくつかストックしておくと安心です。次のようなテーマは、リスナーにも質問を返しやすく、雑談の入口として使いやすいものです。

  • 最近食べておいしかったもの
  • コンビニでつい買ってしまうもの
  • 最近ハマっているゲーム・アニメ・漫画
  • 子どものころ好きだったもの
  • 行ってみたい都道府県や旅行先
  • 朝型か夜型か
  • インドア派かアウトドア派か
  • 最近買ってよかったもの
  • 学生時代の思い出
  • 最近あった小さな失敗
  • 「一生○○しか食べられないなら?」などの二択
  • リスナーから質問を募集する

ポイントは、質問して終わらせないことです。「犬派?猫派?」と聞いて結果を見るだけでなく、「どうして?」「飼うならどんな名前にする?」など、回答からもう一度質問を作ることで会話が続きやすくなります。

コメントが少ないときは「自分で話を広げる」

配信を始めた直後やリスナーが少ない時間帯では、質問を投げてもすぐにコメントが返ってくるとは限りません。そんなときは、質問したあとに自分の回答を話してみましょう。「みんなは旅行するなら国内と海外どっちが好き? 私は国内かな。ご当地グルメを食べるのが好きで……」というように話せば、コメントを待っている時間にも会話を進められます。

「質問→自分の回答→理由やエピソード→もう一度質問」という流れを意識すると、コメント数に左右されにくい雑談を作れます。また、IRIAMでは「無言配信」や「生活音を流すだけの配信」など、コミュニケーションを取る意思がないと判断される配信は控えるよう公式に案内されています。コメントがない時間も、リスナーに話しかける意識を持っておくことが大切です。

雑談だけで難しい日は「テーマ配信」にしてみよう

毎日フリートークを続けるのが難しい場合は、最初からテーマを決めてしまう方法もあります。たとえば「最近見た作品について語る枠」「好きなお菓子を決める枠」「リスナーのおすすめを聞く枠」など、テーマは簡単なもので構いません。テーマが決まっていればライバー側も話題を準備しやすく、リスナー側も「今日は何を話している枠なのか」を理解しやすくなります。

IRIAMには配信予定を設定し、タイトルと開始日時をフォロワーへ知らせる機能もあります。テーマ配信をする場合は、配信予定のタイトルにも内容を入れておくとよいでしょう。「毎週○曜日は○○について話す」のように、自分なりの定番企画を作るのもひとつの方法です。

配信ネタは日常生活からストックしておく

配信直前になってから「何を話そう」と考えても、なかなか思いつかないものです。そこでおすすめなのが、普段の生活で気になったことをスマートフォンのメモなどに残しておくことです。「新しいお菓子を食べた」「電車で面白い広告を見た」「ゲームでこんなことがあった」といった小さな出来事でも構いません。

重要なのは、出来事をそのまま記録するだけでなく、「この話からリスナーに何を聞けるか」まで考えておくことです。日常の出来事を「自分の話+リスナーへの質問」のセットでストックしておけば、配信前にメモを見るだけで話題を用意できます。

「ネタ切れしないこと」より会話を楽しむことが大切

IRIAMで雑談を続けるために、毎回新しい企画や特別なエピソードを準備する必要はありません。同じ「食べ物」というテーマでも、好きな料理、苦手な料理、ご当地グルメ、思い出の料理など、切り口を変えればさまざまな会話ができます。

また、IRIAMでは、リスナーの定着状況もホーム画面の表示に関係しています。たとえば、IRIAMを始めたばかりのユーザーが「初心者向け配信」を視聴した場合、そのような初心者ユーザーがどの程度定着しているかも、ライバーがホーム画面の「注目」タブに表示される際の判断材料のひとつになります。IRIAM公式FAQでも、「注目」タブには通常の配信や初心者向け配信において、リスナーや初心者ユーザーの定着率が良いライバーが表示されやすいと案内されています。

つまり、単に配信を見つけてもらうだけでなく、初めて枠を訪れた人が「もう少し見てみたい」「また配信を見たい」と思えるようなコミュニケーションを意識することも大切です。ただし、定着率の具体的な算出方法や「注目」タブの詳細な表示ロジックについては公開されていません。だからこそ、「何を話せば伸びるのか」だけを考えるのではなく、目の前のコメントから話を広げ、リスナーが参加しやすい空気を作ることも意識してみましょう。

まとめ

IRIAMで配信ネタがなくなったときは、無理に面白い企画を考える必要はありません。今日食べたもの、最近ハマっているもの、休日にしたことなど、身近な出来事も十分な配信ネタになります。そして、その話題を自分だけで完結させず、「みんなはどう?」とリスナーへ渡してみましょう。

話題を用意する → 自分の話をする → リスナーに質問する → コメントから次の話題を作る。この流れを意識すれば、ひとつのテーマからでも雑談を広げやすくなります。まずは配信前に「今日話したいこと」をいくつかメモして、その横にリスナーへ聞きたい質問も書いてみてはいかがでしょうか。

最後に

Li:startでは、IRIAM(イリアム)で配信やってみたいという初心者の方から配信でお金を稼ぎたいというガチの方まで幅広く募集しております。

ご興味がある方は↓からご応募してみてください!

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