個人Vライバーと同様な構成にするため、まず壁から話しましょう。
事務所所属のVライバーとしての壁
それは、、
事務所活動の壁:それでもやっぱりお仕事(デメリット)
事務所に所属するということは、「副業として確立したところからスタート」になります。
個人での活動ですと、結果として副業となることが可能です。
しかし、事務所に所属する場合は「お仕事として活動する覚悟」が必要になります。
事務所に所属したライバーは、少なくとも「事務所の看板を背負う一人」となるため、事務所のイメージがマイナスとなる言動は一切できません。
これには所属事務所に対しても他事務所、個人ライバー、リスナーのみなさんに対する発言に気をつける必要があるので、「あくまでお仕事としてライバーをしている」という認識を頭のどこかに置いておく必要があります。
また、個人Vライバーとして副業と大きく異なる部分が
初配信初月から収入がしっかり発生する。(メリット大)
という点です。
事務所に所属すると、事務所側ですでに収益化処理がされているため、初月から活動結果が収益に還元されます。
つまり、配信開始初月からIRIAMのVライバーとしての副業として成り立つわけです。
IRIAMのVライバーとして活動する上で必要な要素の「イラスト」。
事務所によりますが、各事務所イラストに関してはサポートがあります。
弊社もライバー事務所をしておりますが、弊社のライバーとして活動をされる場合は「デビュー立ち絵の費用は弊社負担」となります。
活動開始に当たっての費用が無料。
そして初月から収益が発生する。
更に、事務所の名前を使えば個人より簡単に認知度が上がる。
事務所に所属するメリットは多く、仕事としてVライバーの活動ができる方は副業として簡単に成立します。
筆者としましては、事務所に所属することを推奨します。