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IRIAM(イリアム)の「わいわい星座」とは?8月18日開始予定の新ギフト!!

IRIAM(イリアム)では、2026年8月18日から新ギフト「わいわい星座」のおためし実装が予定されています。

このギフトの特徴は、1人が贈ったあと、配信枠にいるリスナーみんなでひとつの星座を作っていけること。
いつもの“投げて終わり”ではなく、その場の空気ごと楽しめる参加型ギフトとして注目されそうです。

IRIAM(イリアム)のギフトは、もともと気持ちを伝えるだけでなく、配信を盛り上げるコミュニケーションの役割も強い機能です。
実際に、ギフトをきっかけに企画配信や耐久配信を組み立てているVライバーも多く、今回の「わいわい星座」もそうした流れの中でかなり相性のいい新機能になりそうです。

IRIAM(イリアム)の「わいわい星座」とは?

「わいわい星座」は、1人のリスナーがギフトを贈ることでスタートし、その後は配信枠内のリスナーが一緒に画面を操作して星座を描ける参加型ギフトです。
公式案内では、「その場にいる皆さんと一緒に、コミュニティ全体で楽しめるギフト」という考え方で作られたと説明されています。

操作方法もシンプルで、素早くタップすると星が1つ出現し、ドラッグすると始点と終点に星が出て線で結ばれる仕様です。制限時間が終わると、みんなで置いた星や線がひとつの星座として夜空に瞬く演出になるとのこと。見て楽しいだけでなく、参加した人の記憶にも残りやすいタイプのギフトと言えそうです。

◯実装時期・必要ポイント・参加条件

現時点で案内されているおためし期間は、2026年8月18日(火)17:00予定(メンテナンス終了後)から8月31日(月)23:59までです。
また、ギフトタブは「おためし / おもちゃ」、必要ポイントは500ptとなっています。

参加条件については、ギフト送信者を含めて最大40人まで参加可能で、ギフトを贈っていないリスナーも無料で任意参加できます。
ただし、1回のギフトにつき1人1回までで、タップかドラッグのどちらか一度だけ操作できる形式です。参加人数が40人を超えた場合は、それ以降の人は参加できません。

これまでのギフトと何が違う?

IRIAM(イリアム)のギフトは、応援やリアクション、企画演出のきっかけとして使われることが多く、一般的には“誰かが贈って、その反応をみんなで楽しむ”形が中心です。
一方で「わいわい星座」は、贈った人だけでなく、その場にいる複数人が一緒に完成させる点が大きな違いです。つまり、ギフトそのものが“会話のきっかけ”ではなく、“共同作業の場”になるわけです。

この「みんなで完成させる」感覚は、IRIAM(イリアム)内で行われてきた企画配信とも相性が良さそうです。たとえば、12星座耐久のように“星座”をテーマにした参加型企画はすでに存在しており、外部の配信者向け支援ツールでも、IRIAM向けに12星座の進捗を記録・共有するサービスが公開されています。
それだけ星座モチーフは、視聴者参加型の企画と噛み合いやすいテーマだと考えられます。

どんなVライバーに向いている?

「わいわい星座」は、特にコメント参加が多い枠や、初見さんにも入りやすい空気を作りたい枠と相性が良さそうです。
ギフトをきっかけに「どこに線を引く?」「それ星座っぽい!」「次はこっちつなげよう」と自然に会話が生まれやすいため、雑談枠でも使いやすいはずです。公式も“コミュニティ全体で楽しめるギフト”として位置づけており、常連だけでなく、その場にいる人全員を巻き込みやすいのが強みです。

逆に、テンポよく進めたい歌枠や、しっとりした空気を大切にしたい配信では、使いどころを少し選ぶかもしれません。
演出がメインになる時間をあらかじめ作っておくほうが、枠の流れにきれいにハマりそうです。これは公式情報というより活用面での見方ですが、参加型ギフトは“使うタイミング”で印象がかなり変わるので、初回は雑談終盤や企画パートで試すのが無難でしょう。

配信への組み込み方と注意点

◯配信で活かすなら、こんな使い方がよさそう

オリジナリティを出すなら、単に「新ギフトきたから投げてみて」ではなく、配信のテーマとつなげるのがおすすめです。

たとえば、

  • 星や夜空にちなんだ雑談テーマを用意する
  • 「今日の枠でいちばんきれいな線を引いた人」をみんなで褒める
  • 初見さん歓迎枠で、最初の一体感づくりに使う
  • 記念日配信や月末配信で“みんなで形を作る演出”として使う

といった形なら、ギフト演出そのものが配信の思い出になりやすいです。

IRIAM(イリアム)では、もともとギフトをきっかけに耐久配信や台詞枠など、参加型の楽しみ方へ発展させる文化があります。そう考えると「わいわい星座」も、今後は単発の新ギフトというより、企画の起点になるギフトとして使われていく可能性がありそうです。

◯注意点もチェックしておこう

楽しい機能ではありますが、公式案内ではいくつか注意点も明記されています。
たとえば、通信環境が悪い場合は操作に参加できない可能性があること、他のギフトと重なって表示されたり演出が遅れて見える場合があること、正常に動作しなかった場合でも補填対応はしないことなどです。

また、今回の「わいわい星座」はあくまでおためし実装です。
公式は、おためし終了後に常設される可能性に触れつつも、期間中の状況を見ながら総合的に判断すると案内しています。さらに、運営判断で予定より早く取り下げられる場合もあるため、「今後ずっと使える」と決めつけて考えないほうがよさそうです。

まとめ

IRIAM(イリアム)の「わいわい星座」は、1人が贈ったギフトを、配信枠のみんなで完成させていく参加型ギフトです。
開始予定は2026年8月18日(火)17:00以降、必要ポイントは500pt、参加可能人数は最大40人。見た目のかわいさだけでなく、“その場の一体感”を作りやすいのがいちばんの魅力だと言えそうです。

新機能の情報を追うだけなら公式記事を読めば十分ですが、実際の配信で大事なのは「どう使うと楽しいか」です。
雑談枠、企画枠、記念枠などにうまく組み込めれば、わいわい星座は“新しいギフト”以上に、リスナーと空気を一緒に作れる演出として活きてくるかもしれません。今後の定着次第では、IRIAM(イリアム)の参加型配信を象徴するギフトのひとつになっていきそうです。

最後に

Li:startでは、IRIAM(イリアム)で配信やってみたいという初心者の方から配信でお金を稼ぎたいというガチの方まで幅広く募集しております。

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