2026年6月、IRIAM(イリアム)で初の大型イベント「IRIAM甲子園 2026」がスタートしました。
IRIAM(イリアム)でVライバーとして活動している方であれば、
「IRIAM甲子園って結局何をするイベントなの?」
「参加したほうがいいのかな?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、IRIAM甲子園の概要から参加するメリット、参加方法、そして気をつけておきたいポイントまでまとめてご紹介します。
IRIAM甲子園についてはこちら
IRIAM甲子園とは?
IRIAM甲子園は、IRIAM(イリアム)に所属するVライバー1万人の頂点を決める大型イベントです。
- 地域予選
- 全国予選
- 決勝大会
の3ステージ構成になっており、それぞれのステージを勝ち上がったVライバーだけが次のステージに進むことができます。
2026年の場合、地域予選は【2026年6月23日から6月29日まで】の期間で開催され、全8地域から自分の好きな地域を選んで参加する形式です。
その中で、地域予選を勝ち抜いた計800名のVライバーが【6月30日から7月6日まで】行われる全国予選に進出します。
そして全国予選を勝ち抜いた30名が、【2026年9月5日】に開催される決勝大会イベントに進出し、その中からIRIAM甲子園 2026の優勝者が決定します。
なお、IRIAM甲子園はランクごとにイベントが分かれておらず、全ランク共通のイベントとなっています。
配信経験があれば参加できるため、Vライバーとして活動している方であれば誰でもチャレンジできるイベントです。
IRIAM甲子園に参加するメリット
IRIAM甲子園の大きな魅力は、地域予選の段階から豪華な特典が用意されていることです。
イベントポイントに応じて、プレミアムバッジやイベントギフトセット、ステージ背景など、普段の配信を彩るアイテムを獲得できます。
中でも注目したいのが、200,000イベントpt達成でもらえるLive2Dモデルの実装権利です。
IRIAM Chara Checkerへのログイン権利やモデル申請を行う権利(回数無制限)も含まれており、配信日数に関係なく参加できるのも嬉しいポイントです。
Live2Dモデルの実装を目標にしているVライバーにとっては、大きなチャンスになるでしょう。
また、全国予選や決勝大会まで勝ち進むことができれば、IRIAM甲子園 2026の特設サイトへの名前掲載やインタビュー記事掲載など、これまでのイベントにはなかった特別な形で注目を集められる機会も用意されています。
決勝大会はYouTubeでの生配信も行われ、パブリックビューイング会場でみんなで応援してもらえるのも、IRIAM甲子園ならではの体験です。
さらに、応援してくれたリスナーにとってもメリットがあります。
決勝大会に進出した30名のVライバーを応援した上位3名のリスナーには、「IRIAM甲子園 2026ビッグしらすぬいぐるみ」がプレゼントされます。
Vライバーとリスナーが一緒になって盛り上がれるのも、IRIAM甲子園の魅力のひとつです。
IRIAM甲子園の参加方法
IRIAM甲子園への参加方法はとてもシンプルです。
地域予選の期間中に、IRIAM(イリアム)アプリのイベントページから自分の好きな地域を選んでエントリーするだけです。
地域予選は1回戦・2回戦・決勝戦の3ラウンドに分かれており、各ラウンドの規定順位に入ることで次のラウンドへ自動的に進出できます。
なお、地域予選の1回戦に限り、イベントをリタイアすることで別の地域に再エントリーすることが可能です。
ただし2回戦・決勝戦では地域の変更はできず、リタイアした場合は獲得したイベントポイントもリセットされてしまうため注意しましょう。
全国予選、決勝大会への進出は自動エントリーとなるため、地域予選を勝ち抜いた後に改めて手続きをする必要はありません。
気をつけたいポイント
IRIAM甲子園のように多くのVライバーが参加する大型イベントでは、事前告知をしっかり行っておくことが成功のカギになります。
- いつから参加するのか
- どんな企画をするのか
を、IRIAM(イリアム)アプリ内だけでなくX(旧Twitter)などのSNSでも早めに発信しておきましょう。
特に地域予選は1回戦から順位が大きく動くため、初日からリスナーに来てもらえるよう、開始前の告知が重要になります。
同時に意識しておきたいのが、無理のないイベント設計です。
IRIAM甲子園は地域予選から決勝大会まで長期間にわたるイベントのため、最初から飛ばしすぎてしまうと、Vライバー自身が途中で息切れしてしまう可能性があります。
無理な目標や長時間配信を続けていると、リスナーも心配になってしまい、素直に応援を楽しめなくなってしまうこともあります。
自分にとってもリスナーにとっても負担が大きくなりすぎないよう、無理のない範囲でイベント設計をすることが、結果的に長く走り切れるイベント参加につながります。
また、決勝大会イベントが行われる2026年9月5日を含む【9月1日から9月5日まで】の期間は、他のイベントに参加できない点にも注意が必要です。
決勝大会に進出した場合は、この期間のスケジュールも踏まえて配信計画を立てておくと安心です。
まとめ
IRIAM甲子園 2026は、地域予選・全国予選・決勝大会の3ステージで、Vライバー1万人の頂点を決める大型イベントです。
豪華な特典やLive2Dモデルの実装権利が用意されているだけでなく、決勝大会では【2026年9月5日】にYouTube生配信やパブリックビューイングも予定されており、Vライバーとリスナーが一体となって楽しめる特別な機会となっています。
この記事作成時点では地域予選が終わってしまいましたが、次回以降参加する際は、事前告知と無理のないイベント設計を意識しながら、自分らしいペースでIRIAM甲子園に挑戦してみてください。
IRIAM(イリアム)でのVライバー活動を、より充実したものにしていきましょう。
最後に
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