一番気になるこの質問。
先にお答えしましょう。
儲かるんです。
しかし、条件があります。
1.Vライバーは「人々を楽しませる」仕事ということを理解する
人々を楽しませる。
チープな言い回しですが、ただ楽しませるだけなら誰でもできます。
Vライバーはギフティング(投げ銭)が主な収益になります。
このギフティングが儲かるかどうかを左右するポイントです。
つまりギフティングをしようと思える人の楽しませ方ができなければ、儲かることはできません。
ギフティングをしようと思える人の楽しませ方
これを学ぶためには、まずリスナーとして活動してみないとわかりませんね。
ラクそうだから、楽しそうだから、Vライバーは簡単に儲かる気がするから、それだけの感覚だけでVライバーを目指した方には理解できないことでしょう。
「理解できるわ!」と思った方、ラクという感覚が少しでもあるなら理解できていません。
どうやったらギフティングが飛ぶのか、どんな枠でどんな方がギフティングを獲得しているのか。
それを考えようと思ったあなた。
Vライバーとして儲かるかもしれません。
2.Vライバーは人々を楽しませる「仕事」ということを理解する
Vライバーで儲かるためには、遊び感覚だけでは不可能です。
仕事という感覚なくして、Vライバーとして儲かることはできません。
人にみられる仕事であるVライバーは、プライベートと混合しすぎるとどうやっても「儲かる」ということには繋がりません。
Youtuberのように「ゲームをやって儲かる」ということはVライバーはできません。
それはVtuberですね。
彼らも好きなことをやったらすぐ儲かるようになったわけではないということは理解しましょう。
※この記事ではVtuberに関して触れません。
楽しんでいるところをみせて収益につなげる。儲かる。
それも可能ですが、そこまで続けた継続力、企画力、リスナーとの交流すべてが伴ってやっとたどり着ける境地です。
SNSの運用に関しても、公私混同してしまうとむしろリスナーを失ってしまうことに繋がることがあるので気をつけなければいけません。
「Vライバーは仕事、仕事だから儲かる」ということを忘れないようにしましょう。
3.Vライバー活動拠点である配信アプリのシステムを理解する
配信アプリによっては、ランクが上のほうになってくると時給が発生します。
これがVライバーとして儲かるシステムのもう一つ。
IRIAM(イリアム)という配信アプリを例にすると、、、