IRIAM(イリアム)を楽しんでいると、
「配信用の自分とリスナーとしての自分を分けたいな」
「このVライバーさんの応援専用のアカウントを作りたい」
と思うことがあると思います。
そこで気になるのが、「そもそもサブ垢(複数アカウント)って作っていいの?」というルールについて。
先に答えを言ってしまうと、IRIAM(イリアム)では複数アカウントを持つこと自体は禁止されていません。
実際に、IRIAM(イリアム)公式さんも「Vライバーのコミュニケーション手法の一つ」として認めてくれています。
ただ、やり方を間違えると禁止事項に触れてしまい「それ、ルール違反だよ」と判定されて、最悪の場合はIRIAM(イリアム)アカウントが使えなくなってしまうことも……。
せっかくのVライバー活動が台無しにならないように、何がOKで何が禁止なのか、最新のルールをしっかり整理しておきましょう。
目次
ToggleIRIAM(イリアム)での複数アカウントについて
IRIAM(イリアム)の運営チームが出している「ふんわりジャーナル」などの公式情報を見ると、複数のアカウントを使うこと自体は、今のところVライバーコミュニティの中での楽しみ方の一つとして受け入れられています。
規約の範囲内であれば、リスナー活動やVライバーのスタイルに合わせてアカウントを使い分けるのは全然アリ、ということですね。
ただ、どんな使い方をしてもいいわけではありません。
IRIAM(イリアム)が大事にしているのは「みんなが公平に楽しめること(公正な競争体験)」。
これを壊してしまうような使い方は禁止事項として厳しくチェックされていますし、最近ではシステム的な制限も強くなっています。
IRIAM(イリアム)での複数アカウント活用方法
具体的にどんな使い方ならOKなのか、よくあるケースをいくつか見てみましょう。
これらは、公式でも「健全な利用」として認められている例です。
◯配信アカウントとリスナーアカウントを分ける
一番スタンダードな複数アカウントの使い方です。
「Vライバーとして配信する時の自分」
「一人のリスナーとして誰かの配信を純粋に楽しむ時の自分」
これらを分けたい、というケースです。
活動のオン・オフを切り替えたい人には便利な方法です。
◯応援するVライバーさんによって使い分ける
「Aさんの枠ではこのアカウント、Bさんの枠ではこのアカウント」といったように、応援先ごとにアカウントを切り替えるのも、基本的には問題ありません。
それぞれの枠での思い出やコミュニケーションを大事にしたいという思いから、こういった使い分けをしているユーザーさんは実際にいらっしゃいます。
◯コミュニケーションとしての使い分け
別々のアカウントから、それぞれ違うVライバーさんにコメントをしたりスターを贈ったりするのも、通常のコミュニケーションの範囲内であれば禁止されていません。
絶対にNG!な禁止事項
さて、ここからが特に気をつけたいポイントです。
複数アカウントを持っていてもいいけれど、以下の行為は「ルール違反」として明確に禁止されています。
◯自投げ(自分への応援)
自分のVライバー配信枠に別のアカウントで入って、自分で自分にギフトを贈る、いわゆる「自投げ」は禁止です。
これはランキングなどの順位を不正に操作することに繋がるため、厳しく禁止されています。
◯特定の人への複数垢からの応援
一人のユーザーさんが複数のアカウントを使って、特定のVライバーさん一人に対してギフトを贈ることも、現在は「迷惑行為」として禁止されています。
これは「公正な競争体験を阻害する」と判断されるためです。
一人の応援を、あたかも複数人の応援に見せかけるような行為は避けなければなりません。
◯同時配信
複数のデバイスを使って、同じ時間に複数のVライバーアカウントで配信を行うことも、規約で禁止されています。
◯荒らしや迷惑行為
新しいアカウントを次々に作って、誰かのVライバー配信を邪魔したり、ひどい言葉を投げかけたりする行為は当然禁止です。
こういった行為を繰り返すと、新しいアカウントを作ってもすぐに利用を制限されるようになっています。
知っておきたい最新の制限とペナルティ
IRIAM(イリアム)では2026年2月にもアップデートが行われ、複数アカウントでの「ポイント獲得」についてのルールがより厳しくなりました。
◯ポイントがもらえなくなる仕組み
最近のアップデート(2026年2月24日〜)によって、同一ユーザーさんが同じ日に複数のアカウントでログインボーナスやキャンペーンポイントをもらうことができなくなっています。
2つ目以降のアカウントでは、その日のポイントが受け取れないようシステムで自動判定されているんですね。
◯芋づる式に凍結されるリスクも
もし一つのアカウントで悪質な禁止行為(自投げや嫌がらせなど)をしてしまった場合、それと関連があると判断された別のアカウントもまとめて凍結されることがあります。
「サブ垢だから大丈夫」と思って軽い気持ちでルールを破ると、メインの大事なVライバー活動用アカウントまで使えなくなってしまう可能性がある、ということは覚えておいてください。
◯運営さんのチェック体制
IRIAM(イリアム)では、ユーザーからの通報だけでなく、運営チームが一つひとつ調査を行っています。
「すぐに制限されないから大丈夫」というわけではなく、調査が進んだ段階で措置が取られる仕組みです。
また、今後も状況に合わせてルールや判定の基準は変わっていく可能性があります。
まとめ
IRIAM(イリアム)での複数アカウント利用は、正しく使えばとても便利なものです。
- OKなこと:Vライバー配信と視聴の使い分け、応援スタイルに合わせた使い分け。
- NGなこと:自投げ、一人への複数垢でのギフト、同時配信、ポイントの不正獲得。
ルールをややこしく感じるかもしれませんが、要は「みんなが平等に、気持ちよく応援できる環境を壊さないこと」が一番大切です。
自分自身のアカウントを長く大切に使うためにも、公式のルールを守って、健全なIRIAM(イリアム)ライフを楽しみましょう!

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