2026年6月5日、IRIAM(イリアム)に新しいWebポータル「IRIAMイベポータル」が登場しました。
イベントに関する情報をまとめて確認できるこの機能は、Vライバーやリスナーにとって
「イベント選びがもっとラクになる」
「自分の歩みを振り返れる」
と早速注目を集めています。
本記事では、公式情報にもとづきながらIRIAMイベポータルで何ができるのか、どこからアクセスするのか、どんな場面で役立つのかを、初めての人にもわかるようにまとめました。
目次
ToggleIRIAMイベポータルとは?
IRIAMイベポータルは、イベントに関するさまざまな情報を確認できるWebポータルページです。
これまではアプリ内、もしくはXアカウント『IRIAMイベント情報【公式】』でしか確認できなかったイベント情報を、ブラウザからいつでもチェックできるようになりました。
運営チームはイベントを「ひとつの目標に向かって一緒に頑張り、絆をより深められる体験」と位置づけています。
とはいえイベントの数が増えるほど、
「どれに参加すればいいのか分からない」
「どのくらい頑張れば入賞できるのか読めない」
という悩みも出てきます。
そうした引っかかりを解消し、イベントの「探す」「選ぶ」「振り返る」を後押しするのがイベポータルの役割です。
アクセス方法と注意点
アクセスは、IRIAMアプリ内の「イベント」画面に表示されるバナーから。
今後、Xアカウント『IRIAMイベント情報【公式】』のプロフィールからも遷移できるようになる予定とのことです。
閲覧にはIRIAMアカウントでのログインが必要なので、ブラウザで開くときもログイン情報を用意しておきましょう。
ひとつ覚えておきたいのが、IRIAMイベポータルからはイベントに参加できないという点。
参加はこれまでどおり、アプリ内のイベントページから行います。
イベポータルはあくまで「イベントを選ぶ・調べる・振り返る」ための場所と捉えておけば間違いありません。
Webページなので、気になるイベントのURLをそのままSNSで共有できるのも地味にありがたいところ。
「このイベント気になるから一緒に参加しない?」と、仲間やリスナーさんに声をかけやすくなります。
IRIAMイベポータルでできる5つのこと
ここからは、具体的にどんな機能があるのかを見ていきましょう。
大きくわけて5つです。
1. イベントの「入賞難易度」が確認できる
イベントごとに、過去の入賞実績をもとに算出された「入賞難易度」が表示されます。
難易度は「🚀1」〜「🚀10」の10段階で、この難易度で絞り込んで探すこともできます。
「はじめてのイベントに挑戦してみたいけど、難しそう…」というVライバーさんもいれば、「ガチイベで上位を狙いたい」というVライバーさんもいるはず。
目安となる数字があるだけで、今の自分の状況に合わせたイベントを選びやすくなります。
なお、入賞難易度は過去の開催データから割り出した目安で、同じイベントシリーズでも回によって変わります。
参加人数の増加や入賞枠の変更で実際の数値も動くので、トレンドをつかむための参考として活用するのがおすすめです。
2. イベントをカテゴリ別に探せる
特典の種類やテーマごとに、自分好みのイベントを探せるのもうれしいポイントです。
「ルーキー」「ギフト・背景」「描き下ろし」などのカテゴリから絞り込めるので、「配信背景を集めたい」「広告に出演できるイベントに出たい」といった活動方針に沿った選び方ができます。
3. 過去の入賞実績を確認できる
各イベントの詳細ページには「これまでの結果」が用意されており、同じイベントシリーズの過去開催時の入賞実績を確認できます。
表示される情報は大きく2つです。
- これまでの入賞ラインの目安
- 過去の入賞ライバーのイベントポイント
たとえば「3位までが入賞できる背景フェスタ」なら、過去の背景フェスタで3位だったVライバーさんのイベントポイントをもとに、3位入賞に必要なポイントの目安が算出されます。
ポイントとなるのは、ライバー名が表示されない点です。誰が入賞したのかではなく、「どのくらいのポイントが必要だったか」だけを純粋に参考にできます。
最長で過去約1年間分の情報を確認でき、公開時点では直近約3ヶ月分のイベントが表示される仕様です。
4. イベントカレンダーを確認できる
これまでIRIAMの公式Xアカウント(@iriam_event)でのみ公開されていた「イベントカレンダー」が、イベポータル内でも見られるようになりました。
最新月に加えて過去1年分もさかのぼれるので、「あの頃どんなイベントがあったかな」と振り返るときにも便利です。
5. 過去に参加したイベントの成績を振り返れる「Myイベント」
イベポータル内の「Myイベント」では、自分が過去に参加したイベントの成績を振り返ることができます。
「参加履歴を確認したい」「あのときの頑張りを見返したい」というときに便利で、閲覧できるのは本人だけ。
第三者には表示されないので、プライバシー面も安心です。こちらも最長で過去約1年間分、公開時点では直近約3ヶ月分のイベントが表示されます。
IRIAMイベポータルの活用シーン
Vライバーはこんなときに使える
- 難易度表示を参考に、自分のレベルにあったイベントを選ぶとき
- カテゴリから「ルーキー向け」「描き下ろし報酬あり」など好みのイベントを探すとき
- Myイベントで過去の自分の歩みを確認し、モチベーションにつなげるとき
- リスナーさんに「このイベント面白いよ」と共有するとき
リスナーはこんなときに使える
- 応援したいVライバーが挑戦しているイベントの難易度を調べて、一緒に頑張る目標を立てるとき
- イベントカレンダーをチェックして、応援したいVライバーの参加スケジュールを把握するとき
- 過去の入賞ラインを知って、イベントの見どころを想像するとき
まとめ
IRIAM(イリアム)の新機能「IRIAMイベポータル」は、イベントの「探す・選ぶ・振り返る」をまとめてサポートしてくれるWebポータルです。
入賞難易度の10段階表示、カテゴリ検索、過去の入賞実績、イベントカレンダー、Myイベントでの成績の振り返りと、できることは思っている以上に多めです。
イベント選びに悩んでいたVライバーも、イベントの中身をもっと知りたいリスナーも、使い方次第でイベントの楽しみ方が広がります。
アクセスはIRIAMアプリ内の「イベント」画面バナーから。
IRIAMアカウントでのログインが必要なので、まずはアプリを開いてバナーをタップしてみてください。
参加自体はこれまでどおりアプリから行うので、イベポータルは「選ぶ・調べる・振り返る」ツールとして賢く使い分けるのがポイントです。
イベントを探しているVライバーさんはもちろん、その挑戦を応援したいリスナーさんも、ぜひ一度開いてみてください。
最後に
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